"現実感覚にすぐれた外交官で、しかも観念や理想がつけいる余地のないチャイナ・スクールで鍛えた吉田茂が選択した日本の戦後の方途は、軍隊も交戦権も破棄して、日本国内の戦争讃美勢力の抑圧と共産主義の社会への浸透…"

“現実感覚にすぐれた外交官で、しかも観念や理想がつけいる余地のないチャイナ・スクールで鍛えた吉田茂が選択した日本の戦後の方途は、軍隊も交戦権も破棄して、日本国内の戦争讃美勢力の抑圧と共産主義の社会への浸透阻止を題目に、両者へのアメリカ人の恐怖心を煽り立てて、大軍のアメリカ軍を日本に駐留させ、この外国人たちの軍隊を利用して日本を防衛するという構想だった。 国務次官からあとでは国務長官にすすんだディーン・アチソンの日本占領プランと似ているが、決定的に異なるのはアチソンのプランは、そのまま日本に独立を許さないことを意味していた点で、アメリカからみれば、吉田茂の「独立は寄越せ、国防軍の軍隊はおまえがやれ」というプランは誰が考えても虫がよすぎるものだったが、吉田茂は、「日本はボロ負けに負けたので軍隊をもとうと思ってもカネがない。軍隊創設にどうしても必要な最低限という20億ドルというカネを出してくれるというなら考えてもいい」と、倒産した会社の社長が債権者の銀行に対して居直るのと寸分変わらない論法で、アメリカにとっては一方的な損にしかならない日本防衛プランを、当時のアメリカ国内の共産主義恐怖症につけこんでのませてしまった。” – 葉巻と白足袋 | ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日 (via ginzuna)

"例えば、PCサーバーの減価償却が5年だとする。そうすると、何も考えなければ5年間同じサーバーを使うことになる。1年半で2倍コストパフォーマンスが改善するとすると5年で約10倍の差が生じることになる。ムー…"

“例えば、PCサーバーの減価償却が5年だとする。そうすると、何も考えなければ5年間同じサーバーを使うことになる。1年半で2倍コストパフォーマンスが改善するとすると5年で約10倍の差が生じることになる。ムーアの法則を理解していない人は、10倍電気代を食うのか、10倍パフォーマンスが悪いのか、いずれにせよ、コストパフォーマンスが一桁低いマシンをたかが経理上の都合で使いつづけることになる。それが自社の技術的優位性をどれだけ毀損するかということに気がついているかいないかということである。” – 2009-09-10 – 未来のいつか/hyoshiokの日記 (via kanichi) (via tokada) (via takeori) (via salz) 2009-09-24...

"くすぐったいと感じる場所は万一怪我をすると多量の出血を伴いかねない「危険部位」で、そのため付近には自律神経も集まって、外部からの刺激に対しては特に敏感になっている。"

“くすぐったいと感じる場所は万一怪我をすると多量の出血を伴いかねない「危険部位」で、そのため付近には自律神経も集まって、外部からの刺激に対しては特に敏感になっている。” – くすぐり – Wikipedia (via mizhok) (via jinon) (via konishiroku) (via kakera) (via...

"「サラリーマンにとって、最大のリスクがある」と。その最大のリスクって、何でしょうか? 藤原:「上司」ですね。 土肥:ん? 上司? でもサラリーマンに上司がいない人なんていませんよね。ということは、全員リ…"

“ 「サラリーマンにとって、最大のリスクがある」と。その最大のリスクって、何でしょうか? 藤原:「上司」ですね。 土肥:ん? 上司? でもサラリーマンに上司がいない人なんていませんよね。ということは、全員リスクを抱えていると? 藤原:確かにサラリーマン全員にリスクはあるのですが、若い人にとってはあまりリスクはありません。なぜなら上司とうまくいかなければ、その上司が飛ばしてくれるから。そして幸運が開けてくる可能性がある。  でも課長、次長、部長、役員と出世すればするほど、上司がすべてになってしまう。その上司とウマが合わなければ、サラリーマン人生が終わってしまう。35歳の人が10年後、45歳になれば、上司のリスクが倍増するんですよ。このことに気付いている人って、ほとんどいないんですよね。 ” – 仕事をしたら“10年後のサラリーマン”が見えてきた(後編):会社員の最大のリスクは「上司」――なぜ? (1/4) – Business Media 誠...